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50歳からの人生大逆転ストーリー
カフェ開業への道

超簡単!からだぽかぽか!【ジンジャースパイス・オレの作り方】 

ジンジャースパイスオレ

もう12月…すっかり寒くなってきましたよね。

こんな時、飲みたくなるのが、温かいミルクを使った飲み物…。

カフェ・オレとか、カフェ・ラテとか。

カフェブレイク

でもおうちで作ると、単なる「あったかいコーヒー牛乳」になっちゃいませんか?

「カフェに行く時間はないけど…カフェっぽくて、からだが芯から温まるものが飲みたい!」

仕事や家事の手を止めて、ちょっと一息、入れたいとき…。

おうちでカフェ気分になれる、ジンジャースパイス・オレの作り方、教えちゃいます!

材料

マグカップたっぷり1杯分(270ml)

  • 牛乳 140ml
  • コーヒー 100ml
  • ジンジャーシロップ 大さじ2
  • シナモン(パウダー)適量
  • ナツメグ(パウダー)適量
ジンジャースパイスオレ材料
材料はこんな感じ。

作り方

  1. 牛乳を温める。
  2. コーヒーにジンジャーシロップを入れて、よく混ぜる。
  3. 1の牛乳を2のコーヒーに注ぐ。
  4. シナモンとナツメグを振りかける。

おいしく作るコツ

シナモンとナツメグの量

一番のコツは、シナモンとナツメグの量!

ナツメグは、シナモンの4分の1程度を目安にしましょう。

ナツメグは、入れ過ぎると、スパイス感が強くなって飲みにくくなります。

シナモンを液面全体を覆うくらい振りかけて、ナツメグをちょいちょいっと加えるくらいです。

シナモンの香りが大好きならインド産を、やわらかい香りが良いならスリランカ産を選ぶと良いですよ。

シナモンパウダー
made in India のシナモンパウダー

牛乳は沸騰させないで!

牛乳は、沸騰させると膜ができますね。

牛乳のタンパク質が固まったものです。

タンパク質は固まる時、脂肪分や乳糖まで一緒に固めてしまいます。

牛乳のコクや甘みの部分です。

牛乳は、小鍋などを使い、よく見ながら温めて、膜が張り出す前に火を止めましょう。

ミルクを温める
牛乳を温め始めたら、目を離さずに!

コーヒーはインスタントでOK!

コーヒーは、インスタントでも、ドリップコーヒーでも、どちらでもおいしいです!

サッと素早く入れたいなら、インスタントが便利ですよね。

コツは、ちょっと濃いめに淹れること。

ドリップコーヒーの場合は、深煎りのコーヒー豆を使い、挽きを細かくして、コクと苦味を少し強めに出した方が、おいしいです。

インスタントコーヒー
私が使ったのはこれ。ビジネスホテルなどで、部屋にサービスで置いてあるものを持って帰ります。

ヒントはスタバの「ジンジャーブレッドラテ」

私がこのレシピを思いついたのは、スターバックスの人気商品、ジンジャーブレッドラテを飲んだ時。

いつものラテにジンジャーシロップを加え、ホイップを載せて、ナツメグを振りかけたものです。

このジンジャーブレッドラテに、シナモン追加のカスタマイズをする方が、結構多いのです。

それを見て「ジンジャー+ナツメグ+シナモン=おいしいかも!」と直感しました!

ジンジャーのぽかぽか効果で、からだを温めよう

生のしょうがを砂糖で煮詰めて作るジンジャーシロップ。

生のしょうがに含まれるジンゲロールという成分が、加熱によってショウガオールという成分に変化します。

ショウガオールには、胃腸から血流を良くして、からだを芯から温めてくれる効果があるそうです。

お腹が冷たかったり、体温が下がったり、からだが芯から冷えてしまう冷え性の方には、特におすすめです。

ジンジャーシロップは、生のしょうがから作ることもできますが、売っているものでも十分おいしいです。

国産の、できれば有機栽培のしょうがと、砂糖(きび砂糖など)だけで作っているものがおすすめです。

ゆかぽん

ジンジャーシロップは、お湯で割ると即効で身体が温まるドリンクになります!鶏肉やさつまいもを甘辛く煮るときなど料理にも使えるし、調味料としても万能。1本あるとすっごく重宝します!